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  • 満月の手紙2025年3月14日

    満月の手紙2025年3月14日

    2025年3月14日の満月の基本情報

    3月14日、15時56分に月は満月のピークを迎えます。

    今回は、乙女座の23°という位置で満月となります。

    また、今回の満月は月食を伴うスペシャル版です。

    満月はなんらかの結末や見通しが示される
    『節目』という意味合いが付されますが、
    月食を伴うと、より『節目』という意味合いが濃くなります。

    新たなステージでの挑戦を決意する人もいるでしょう。

    運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜

    満月から次の新月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
    当研究所では起点となる満月のホロスコープではなく
    終点となる新月のホロスコープを読み解いてお話をします。

    個人名義で運営していた他のサイト等で
    長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
    14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
    お話を続けてきました。

    当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
    満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

    しかし、長年続けていくうちに

    「未来に向かって刻一刻と時は進んで
    ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
    新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
    14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

    という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

    そこで今回は3月14日の満月の後、
    次に新月を迎える3月29日のホロスコープを読み解き、
    3月14日から29日までの運気についてお話しします。

    ここでお話する内容は、

    どの生まれ星座の人にも当てはまる

    全般的な運気のお話です。

    2025年3月14日から3月29日までの運気のテーマとポイント

    <テーマ>:思いと行動が一致しているか点検する

    <ポイント>:

    ・『思いと行動』はあくまで自分自身のもの
     →自らの内面にある「思い」と自らの「行動」が向き合う対象である

    ・自らの思いと行動に不一致がある場合、願望成就や目標達成は難しくなる

    ・「努力しなくては結果はついてこない」という言葉を気にしつつも、
     「童心にかえって無邪気に楽しみたい」という本心がちらつく

    ・努力せねば願望成就も目標達成も叶わない、というのは本当か?
     →自分の本心に逆らった努力を重ねている場合は?
       →自分の本心に逆らい続けることは容易ではなく、行動の継続が難しい

     →自分には合わない、不向きな努力の仕方をしている場合は?
       →この場合も、行動の継続が難しくなり、成就もまた難しくなる

     →自分が興味を持って取り組める方法、楽しみながら取り組める方法を選択する

     

    ・家族や仲間などごく近しい関係の人との間柄や、相手に対する印象の変化
     →人との関わり合いの中で発生する突発的かつイレギュラーな出来事
     →衝動的な別れと出会い(感情が昂ると冷静さを忘れる・注意)
     →長く慣れ親しんだ間柄ほど、変化を大きく感じる可能性

    ・「誰かに必要とされる自分でありたい」と願うあまり、
     自分を『努力』という言葉で縛ってしまう恐れ
     →過度に自分を追い込んでいないか、随時チェックする

    ・普段なら選ばないような選択肢も、選択の余地を検討してみる

  • 新月の手紙2025年2月28日

    新月の手紙2025年2月28日

    2025年2月28日の新月の基本情報

    2月28日、9時46分に月は新月を迎えます。

    今回は、魚座の9°という位置で新月となります。

    太陽は月と同じく魚座9°の位置にあります。

    2025年2月28日から3月14日までの運気のテーマとポイント

    <テーマ>

    • 新しい自分像の確立

    <ポイント>

    • 新しい自分は何をモットーに生きるのか
      →人生のバージョンアップ
      →どこで、どんな場所で、どんな人と、どんな風に?

    • 興味や関心事、趣味の変化
      →大きな方向転換、変化
      →何を楽しいと感じるか、感覚に大きな影響を与える出来事の発生

    • 「私はこういう人です」と他の人に話す時の、話の内容に変化が生じる
      →変化が生じる話題というのは、個人的な関心事のことかもしれないし、社会的な肩書きかもしれない
      →いずれにしても、鮮やかな変化である

    • 他人からの期待やオファーに対して応える
      →責任を感じる瞬間が訪れる
      →責任の重さをあまり意識せずに、行動に移せるかどうか問われる

    • 長く関わることで得られる信頼感や安心感
       →その一方で、閉塞的な雰囲気を感じた場合には要注意
       →信頼感や安心感よりも、閉塞感が上回るようなら、違う選択肢の検討を始める

    • 心地の良い居場所を作る
       →自分の身を置く場所を快適にする
       →誰にも脅かされない、安心安全な場所作り

    所長の個人的見解

    今回の新月の手紙をお届けするにあたり、3月14日の満月のホロスコープを確認しました。

    3月14日が月食を伴う満月であること、さらにその次に訪れる3月29日の新月も日食を伴うので、これから迎える2025年3月はどの人にとっても、大きな節目となるのではないでしょうか。

    『人生のバージョンアップ』と記しましたが、意識してバージョンアップを目指す人もいれば、自然な流れで次のステップを目指す人もいるかと思います。

    3月14日までの時期は、自己の内面に起こる心境の変化や価値観の変化を自身がどう受け止めるのか、見てみないふりをして受け止めないのか、見極める時期です。

    とはいえ、自分以外の人に自己の内面に起こっている変化は、周囲の人には分かりづらいだろうと思われます。

    心境の変化が起こる以前であればスムーズに対応できたであろうオファーを受けて戸惑ったり、新しい価値観に合わない行動をやめただけなのに「いつものあなたらしくない」と言われてモヤモヤしたり。

    3月14日までは『違和感こそ幸せの鍵』という言葉を頭の片隅に入れ、違和感と向き合うことをお勧めします。

    幸せの鍵として違和感と向き合う際は、『自分の視点』で向き合うことがポイントです。

    違和感の原因を自分以外の人の中に探そうとすると、現状は何も変わらないばかりか、自分の気分を害してしまい、運気も落とすことになるのでお勧めしません。

    また、補足ですが、人生のバージョンアップを迎えるにあたって力づくな感じや、無理やりさが出てしまうと、後で反動が大きくなるのでは、と考えられます。

    個人的な事柄であれば問題ないかもしれませんが、特に相手のあること、他の人も関わることに関しては、自分が思う『正解』にみんなを導くよりも、他の人とのやりとりを交えて見つかる着地点を目指す方が長期的に見て良い流れに収まるケースが多いだろうと思われます。

    運気についてお話する上での〜前提〜

    新月から次の満月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
    当研究所では起点となる新月のホロスコープではなく
    終点となる満月のホロスコープを読み解いてお話をします。

    個人名義で運営していた他のサイト等で
    長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
    14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
    お話を続けてきました。

    当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
    満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

    しかし、長年続けていくうちに

    「未来に向かって刻一刻と時は進んで
    ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
    新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
    14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

    という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

    そこで今回は、
    2月28日の新月から次の満月3月14日までの
    運気についてお話しをするにあたり、
    3月14日の満月時のホロスコープを読んでいます。

    また、新月の手紙でお話した内容は、
    どの生まれ星座の人にも当てはまる
    全般的な運気のお話です。

  • 満月の手紙2025年2月12日

    満月の手紙2025年2月12日

    2025年2月12日の満月の基本情報

    2月12日、22時55分に月は満月のピークを迎えます。

    今回は、獅子座の24°という位置で満月となります。

    月を照らす太陽は獅子座の向かい側、
    水瓶座24°の位置から月全体を照らしています。

    運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜

    満月から次の新月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
    当研究所では起点となる満月のホロスコープではなく
    終点となる新月のホロスコープを読み解いてお話をします。

    個人名義で運営していた他のサイト等で
    長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
    14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
    お話を続けてきました。

    当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
    満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

    しかし、長年続けていくうちに

    「未来に向かって刻一刻と時は進んで
    ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
    新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
    14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

    という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

    そこで今回は
    2月12日から次に新月を迎える
    2月28日までの運気について
    お話しします。

    ここでお話する内容は、
    どの生まれ星座の人にも当てはまる全般的な運気のお話です。

    2025年2月12日から2月28日までの運気のテーマとポイント

    <テーマ> 

    • 自分にとって自然にできること、自然と自信の持てるものを通じて社会とつながる

    <ポイント>

    • 一人で全てを抱えることの難しさに直面しやすい
       →誰かと協力し合うにも、誰(どんな人)と協力するかが重要
    • 公平さ、平等さに対して敏感になりやすい傾向
    • 外部の人(家族以外の人、普段は関わることのない分野に属する人)と接点を持つことが、抱えている課題の問題解決の糸口をもたらす可能性
    • 大きな夢や理想を叶えるべく、小さな行動を積み重ねていく
       →夢や理想の対象が<個人的なこと>なのか、<他の人も対象にしていること>なのかによって、その後の展開が変わっていく
       →誰かを蹴落として自分の理想を叶えること、相手が望んでいない理想を押し付けることは、将来(2039年、2050年)に何かしらの代償や負担を抱えることになるかもしれない
    • 目指しているものが同じ、興味や好みが同じ、など自分に似通っている人を仲間と見るのか、ライバルと見るのか
      →相手をライバルとして見たとしても、お互いに切磋琢磨する原動力になる場合もあるので、ライバル視することを良くないことだと断定するのはできない
    • 夢や理想が無い、意識したことが無いという人は、自分の本音と向き合ってみると、夢や理想につながるキーワードをつかめそう

    所長の個人的な見解

    次の新月(2月28日)までの日々を過ごす上でのポイントを挙げましたが、
    『社会とつながる』がキーワードです。

    仕事をしている人も、していない人も。

    地域の活動に参加している人も、していない人も。

    この世に生きて、暮らしを営んでいる時点で、
    どんな人も『この社会に生きている人』と
    言えるのだと思います。

    今回のキーワード『社会とつながる』の背景には
    『誰かと協力しあう』という点が外せません。

    先月は『家族』や『パートナー』など
    ごく身近な人たちとの関係性について
    話題として上がりましたが、
    その時期を経て
    『社会』『協力し合う』というテーマが続くのは
    興味深いものがあります。

    今回、『普段は関わることのない人とも接点を持つ』ことが
    突破口を開くきっかけになる可能性も示されていますので、
    家族やごく身内で協力し合うのを当然と考えていたところを
    もう少し協力関係を結ぶ相手の範囲を
    自分を中心として少し離れた範囲にまで
    広げてみても良いのでしょう。

    『当たり前』にとらわれずに
    色々な可能性に目を向けたいものです。

  • 2025年1月14日から29日までのふりかえり

    2025年1月14日から29日までのふりかえり

    2025年1月14日の満月の手紙で、『1月14日から29日の検証としての、ふりかえり』を予告していました。

    ところが、とんでもない忙しさに翻弄されて、自分の時間が持てずにいました。

    2月4日に木星が順行に戻ったタイミングで流れが変わって、正常モードに戻った感じがします。

    『落ち着くべき場所に落ち着いた』という感じです。

    振り返ってみて、端的に言えば……

    『1月14日の満月前に蒔いた種が芽吹いて、1月29日の新月までの時期はひたすら収穫・回収をするような日々だった』

    満月を過ぎてから新月までの間は、整理整頓に適した時期ですから、当然と言えば当然なのかもしれません。

    そんな日々をもう少し詳しく振り返ってみると、気づいたことが2つあります。

    気づいたこと・その1

    2025年1月14日から1月29日までの話をしようとすると、それよりも少し前の時期のことが必ずセットになることに気づきました。

    特に、2024年12月31日の新月から1月14日に満月を迎えるまでの時期に起因する出来事について、14日の満月から1月29日までの間は、ひたすら家族へサポートするのが最優先になる日々でした。

    2025年1月14日の満月の手紙で私はこんなことを書いていました。

    (2025年1月14日から1月29日までの運気のテーマとポイント)

    <テーマ>

    • 家族や日頃多くの時間を共有しているチームの中で自分の特性を活かして貢献する
    • ごく身内の間で個性を発揮する

    自分で書いておいてなんですが、「まさに、これだったなぁ」と。

    ここに検証のための資料として何が起こったのか記そうと思いましたが、言葉には言霊があり、私はもう笑い話として昇華できている話であっても、受け取り手の方にとって害となる可能性がゼロではないことを考えると、具体的に記すことは控えます。

    気づいたこと・その2

    振り返ってみて気づいたことがもう1つあります。

    それは、12月31日から1月14日までの時期に寄せられた問い合わせやメッセージの相手が山羊座生まれさんか蟹座生まれさんだったということ。

    これについては、昨年11月20日に『破壊と再生の星・冥王星』が山羊座での長旅を終えて、水瓶座に移動したことが影響しているかもしれないと考えています。

    山羊座の向かいは蟹座なので、冥王星が水瓶座に抜けることで、山羊座生まれさんだけでなく蟹座生まれさんも影響を受けます。

    2008年から、冥王星は山羊座の旅を本格化させていました。

    それから16年にわたって、山羊座生まれさんと蟹座生まれさんはハードなトレーニングをしていたことになります。

    山羊座生まれさんは「私の何がいけないんですか?」と、叫びたくなったことがあるかもしれません。

    蟹座生まれさんは「どうして、あの人は私の前に立ちはだかるのだろう?」と、首を傾げそうになることがあったかもしれません。

    山羊座生まれさんが『持って生まれたオリジナリティ』について葛藤することがあったなら、向かいの蟹座生まれさんは『自分と周りの人との関係』について葛藤することがあったのでは、と考えられます。

    あと、山羊座・蟹座に対して90度の位置にある牡羊座と天秤座も、山羊座・蟹座ほどではないにしても、2008年から2024年を振り返ってみて、思わぬ出来事に翻弄されて予想外な経験を積むことがあったのではないでしょうか。

    冥王星の影響を大きな壁とたとえるならば、冥王星が移動することによって壁と自らの距離感が変わって壁の見え方が変わり、それまでに積み重ねた経験によって壁に対する印象が変わることになります。

    長らく『当たり前だった状態』から大きく変わることになるわけですから、山羊座・蟹座の人は特に不安になりやすかったのだろうと思われます。

    まだ当たり前の余韻が残っていて手探り状態が続くかもしれませんが、開け放った窓から吹き込む風の心地良さを実感できるようになるのは間も無くです。

  • 2025年2月の星の話

    2025年2月の星の話

    『毎月の星の話』では、ホロスコープをもとに1ヶ月の星の動きを読み解き、解説します。

    よく見かける12星座別の占いとは異なり、どの星座の人にも影響するであろう話をしています。

    <1>2月の運気は?

    2月は1ヶ月を通して根気強く物事に取り組む姿勢が問われるでしょう。

    ターニングポイントは太陽が魚座に移動する18日。

    12日の満月や28日の新月も節目ではありますが、わかりやすく「風向きが変わったな」と感じるのは18日のこととなりそうです。

    18日より前の期間は、やるべきことが多く、慌ただしく、落ち着かない雰囲気となりそうです。

    次から次へと予定が入る、スケジュールの再調整が必要になるなど、柔軟性が問われる場面も増えるでしょう。

    思いがけないニュースが飛び込んできて印象や考え方に変化が生じる可能性も。

    また、感情が大きく揺れるような出来事が起こりやすいのも18日よりも前の期間の特徴です。

    揺れ動く自分の感情を、どこか俯瞰の目で観察してみると、自分が何を望んでいるのか掴みやすくなるでしょう。

    18日の太陽魚座入りを境に、来月以降に持ち越しとなる課題が増えるかもしれません。

    すぐに結果が出ないからといって諦めず、腰を据えて向き合うことが望ましい姿勢です。

    特に、18日以降は人間関係については付き合い方や接触の頻度の見直しに適しているでしょう。

    『付き合う頻度を減らすからといって、その相手と縁を切るというわけではない』

    このことを念頭に置いておくことが重要です。

    人間関係の『一部』を新たなものとする行動に追い風が吹く、という受け止め方をしていると、運気の流れをうまく味方につけることができるでしょう。

    この時期、普段は関わらないようなタイプの人とも関わってみると得られるものが大きいかもしれません。

    <2>2月の運気を左右するもの

    2月の運気を左右する要素としては次の3つを挙げることができます。

    • 順行に戻る惑星たち(木星、火星)
    • 水星と太陽の魚座入り
    • 土星と他の惑星との関わり(特に18日以降)

    順行に戻る惑星たち(木星、火星)

    ややしばらく逆行を続けていた木星と火星が順行に切り替わります。

    木星は4日、火星は24日に順行に戻ります。

    逆行期間中は、該当の惑星の力が発揮されづらいとされています。

    ということは、順行に戻ることで木星と火星の力が発揮されやすくなる、といえます。

    木星のテーマは『拡大』。火星のテーマは『チャレンジ』です。

    この2惑星が順行に戻ることで、意欲的に物事に取り組めるようになるのではと考えられます。

    また、逆行中は、かつて惑星が通った場所を後戻りモードで通過していました。

    順行にギアチェンジして本来の進行方向に向かって、再び同じ場所を通過することになります。

    「なんだか似たようなことを前にも経験したぞ」

    そんな言葉が思わず飛び出しそうになるかもしれません。

    人によっては、以前にうまくできなかったことを、やり直しすることになるかもしれません。

    しかし、実力をつける、違うアプローチを選択するといった、以前とは違う取り組み方を試みて、手応えを掴むことになるだろうと考えられます。

    水星と太陽の魚座入り

    水星は14日、太陽は18日に魚座に移動します。

    水星はコミュニケーションや知識について、太陽は物事の方向性について担当しています。

    魚座に移動することによって、それぞれが担当する分野について「魚座的な方法で行う」こととなります。

    魚座の得意分野として『共感する』ということが挙げられます。

    魚座は自らと他者の垣根を超えてつながろうとするのをモットーとします。

    ということは、コミュニケーションにおいても、物事の方向性においても、他者を自らと同じように扱うことが基本となります。

    ところが、他の人と自分は全く異なる生き物です。

    たとえ血を分けたきょうだい、親子であっても、異なる体と心を持った人です。

    発想の仕方や考え方、価値観が似通っている、あるいは同じということはあっても、すべてが全く同じということは少ないのではないでしょうか。

    その点を忘れて「私が良いと思うことは、相手にとっても良いことのはずだ」と、相手の意思確認を取らずに一方的に尽くしてしまうと、お互いに苦しくなる可能性があります。

    また、誰かをサポートする役割を引き受ける場合に、自らが犠牲にならないとサポートが成立しないのならば、遅かれ早かれ問題が生じてしまいそうです。

    <1>で、『18日の太陽魚座入りを境に、中長期的に向き合う課題が目の前に現れるだろう』と、お伝えしましたが、『太陽が魚座に移動する』という点と、次の項目でお伝えします『土星と他の惑星との関わり』という点を考慮すると、中長期的に向き合う課題というのは『他者との関係性の中で生まれる課題』であり、たとえ個人的な課題のように感じられたとしても、紐解いていけば他者との関係性が課題の基点にあるのではないかと考えられます。

    土星と他の惑星との関わり

    土星は比較的動きがゆっくりな惑星で、木星が約1年で1つの星座を通過するのに対し、約2年半ほどかけて1つの星座を通過します。

    今、土星は魚座を進行中で、これから魚座入りしようとしている水星や太陽を少し先の地点をゆっくりと進みながら待ち受けている状態です。

    土星は『忍耐の星』などと呼ばれていますが、たとえて言うならば、『ハードな筋トレを課す星』と解釈する方がしっくりくるのではないかと考えられます。

    その土星が滞在しているのが魚座なので、『ハードな筋トレを魚座的な方法でこなしていく』ということになります。

    他者と寄り添い合うこと、共感すること、サポートすることについて、課題となることを示していると解釈できます。

    2月4日に土星は火星とホロスコープ上、調和的な関係性となり、この状態は4月24日まで継続します。

    当初、火星は逆行中でおとなしめですが、2月24日に順行に転じてからはいつもの調子が戻ってきます。

    火星はかに座に滞在していて、土星が滞在する魚座とは水の星座同士です。

    かに座の火星が着火剤となって、魚座の土星の「ハードな筋トレにも耐えてみせよう」という姿勢になるでしょう。

    この時、着火剤となる出来事は、感情が大きく揺さぶられるような出来事、特に、『傷つく』という感情が伴う出来事がきっかけとなるのではないかと考えられます。

    今月中に傷つくような出来事が起こって、というよりは、どちらかというと過去に傷ついた経験が頑張りの原動力になるだろうと思われます。

    22日には、土星を中心にトリオが結成されます。

    後方から追いかけてきた水星と、前方(進行方向)から土星に近づいてきていたドラゴンヘッド、この3者が魚座でトリオを組みます。

    トリオといっても、結成当初は『水星と土星』『土星とドラゴンヘッド』と、土星が水星とドラゴンヘッドそれぞれと個別に関わりあうような状況です。

    その状況から正式なトリオとなるのが26日のこと。

    3月3日までの1週間もない短い期間ではありますが、牡牛座に滞在している天王星の破壊力の影響を受けながら、それぞれの惑星の力を発揮していきます。

    水星と土星がコンビを組むと、地道に目の前の課題と向き合うことが求められやすく、そこにドラゴンヘッドが加わりますので、人間関係が絡む事柄について地道に向き合うこととなる、と解釈できます。

    トリオが滞在しているのは魚座なので、地道に向き合う人間関係というのは、単なる人間関係ではなくて、サポートや尽力が求められそうな、あるいはそうしたものが必要そうに感じられる相手との関係のことなのだろうと思われます。

    トリオは天王星の影響力を受けることになりますので、地道に向き合うにあたって今までの対処の仕方やルールが通用しない可能性が考えられます。

    いち早く正解を見つけて、課題をクリアしたいと願うかもしれませんが、試行錯誤を繰り返しながら思案を重ねることがこの先の未来を生き抜く上で大いに役立つこととなります。

    そういった観点からも、少し長い目で見て成果を出す方が適していると言えますし、普段は関わることがないような年配者(土星的要素)や若者(水星的要素)との会話を通じて、向き合い方のヒントが得られるかもしれません。

  • 新月の手紙2025年1月29日

    新月の手紙2025年1月29日

    投稿時点で日付が変わってしまいましたが、1月29日は新月の日です。

    運気のサイクルは新たなものとなります。

    2025年1月29日の新月の基本情報

    1月29日、21時37分に月は新月を迎えます。

    今回は、水瓶座の9°という位置で新月となります。

    この月は、地球から見て太陽と一直線上にあります。

    運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜

    新月から次の満月までの14日間の運気のお話をするにあたり、

    当研究所では起点となる1月29日の新月のホロスコープではなく

    終点となる次の満月のホロスコープを読み解いてお話をします。

    個人名義で運営していた他のサイト等で

    長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで

    14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて

    お話を続けてきました。

    当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、

    満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

    しかし、長年続けていくうちに

    「未来に向かって刻一刻と時は進んで

    ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、

    新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば

    14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

    という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

    前置きが長くなりましたが、

    1月29日から次に新月を迎える

    2月12日までの運気についてお話しします。

    ここでお話する内容は、

    どの生まれ星座の人にも当てはまる

    全般的な運気のお話です。

    2025年1月29日から2月12日までの運気のテーマとポイント

    <テーマ>

    • 仕事など、社会的な活動において存在感を示したい願望が芽生える

        (仕事を通じて注目されたい、目立ちたい願望が刺激されやすい)

    <テーマの補足>

    テーマで提示した仕事や社会的な願望を満たそうとして、他のことを犠牲にする可能性が考えられる

    仕事や社会的な活動を頑張れば頑張るほど、家族や身近な人との関係性がぎくしゃくする場合も考えられる

    <ポイント>

    • 2025年1月29日から2月12日までは家族や家庭、故郷、居場所に関してやるべきこと多い

    →それが仕事を行う上での足枷と感じてしまう

    →自分にとって大切な人は誰なのかを頭の片隅に常に置いておく

    • 周りの人からもたらされる刺激が衝動的な行動を引き起こすきっかけとなる

    • 他の人から発せられた言葉によって自信が育まれる

     →相手の言葉を受け取る際に、その言葉の真意、「その言葉に心はこもっているのか?」など確認することは山ほどある

     →相手の言葉を安易に受け取って、自己過信に走る恐れ

    • セカンドパートナーといった説明の難しい関係性や、性的欲求を満たすのを目的とした関係性と向き合う

     →星の配置としては、特に、社会的な上下関係などを利用して性的欲求を満たそうとするケースに注目が集まりやすい

     → セカンドパートナーや性的な欲求の解消を目的とした関係性、社会的な上下関係を利用して性加害を行うといったことについて憧れを想起する人も

     →身近な人がそうした関係性や行為に対して肯定的な受け止め方や擁護するような言動が見られた場合に、「別に、いいよね」「あの人がやっているなら、じゃあ私も」などと、他人の言動を見て自信を得て、衝動的に憧れや願望を実現しようと夢中になる場合も

     →「今の私には全く縁のない話だ」と思う人も、目の前に現れた相手との感情の駆け引きの結果としてそうした状況を迎えてしまう場合も可能性としてゼロではない

    所長の個人的な見解

    次の満月(2月12日)までの日々を過ごす上で心がけたいことは

    『<自分にとって大切な人は誰か>を明確にする』

    ではないかと考えます。

    その上で物事の優先順位をつけていくと

    過ごしやすいのではと考えられます。

    自分にとっての大切な人を明確化することもそうですが、『自分はどういう生き方をしたいか』など、普段は強く意識することがあまりなく、曖昧に過ごしてきたことをある程度明瞭化するのも、この時期を過ごしやすくする上でのポイントとなるでしょう。

    また、感情に流されてしまうことに注意を払いたい時期でもあります。

    ある程度自分がどういう人で、大切な人、大切にしたいものが何かがはっきりしていると、感情に流されそうになっても冷静に対処できるかな、と思います。

    自分にとって大切な人は『自分』という考えも素敵ですが、その場合、そんな大切な自分の周りにできるならばずっと居続けてほしい人は誰なのか、あたりを見回してみましょう。

    ※今回お伝えしました内容については、14日後に振り返り(検証)を行い、報告したいと思います。

  • 満月の手紙2025年1月14日

    満月の手紙2025年1月14日

    サイトリニューアル第一回目の満月の手紙なのに、

    1日遅れでの発表となってしまいました。(すみません)

    早速ではありますが、

    2025年1月14日の満月の手紙をお届けいたします。

    2025年1月14日の満月の基本情報

    1月14日、朝の7時28分に月は満月のピークを迎えます。

    今回は、かに座の23°という位置で満月となります。

    月を照らす太陽はかに座の向かい側、

    やぎ座の23°の位置から

    月全体を照らしています。

    運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜

    満月から次の新月までの14日間の運気のお話をするにあたり、

    当研究所では起点となる満月のホロスコープではなく

    終点となる新月のホロスコープを読み解いてお話をします。

    個人名義で運営していた他のサイト等で

    長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで

    14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて

    お話を続けてきました。

    当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、

    満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

    しかし、長年続けていくうちに

    「未来に向かって刻一刻と時は進んで

    ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、

    新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば

    14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

    という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

    前置きが長くなりましたが、

    1月14日から次に新月を迎える

    1月29日までの運気についてお話しします。

    ここでお話する内容は、

    どの生まれ星座の人にも当てはまる

    全般的な運気のお話です。

    2025年1月14日から1月29日までの運気のテーマとポイント

    <テーマ>

    • 家族や日頃多くの時間を共有しているチームの中で自分の特性を活かして貢献する
    • ごく身内の間で個性を発揮する

    <ポイント>

    • 血縁のある人、遺伝的に近しい人同士のグループの中でも、一人のユニークな人として存在する
      →相手がたとえ血を分けた子供であっても、一人の個性を持った人として尊重する
    • 「家族(仲間)だから言わなくてもわかるはず」という思い込みがフラストレーションを生む可能性
    • 本能の部分で半ば衝動的に生じる、愛なのか情なのか区別のつかない感情に翻弄されやすい
    • まめに世話を焼かなくても良いところで世話を焼いてしまう
      →家庭やチームの中で自分の居場所を確立したいがために、他の家族(仲間)の世話を必要以上に焼こうとしていないか?
    • 近い境遇の人、共感し合える人を見つけた時に、急速に打ち解ける可能性

    所長の個人的な見解

    次の新月(1月29日)までの日々を過ごす上で心がけたいことは

    『俯瞰で見る』

    ではないかと考えます。

    「私がやってあげないと」と世話を焼こうとする時などに

    自分と相手、そして自分と相手の周辺の状況を俯瞰で見て、

    自分が相手に手を差し伸べるのが適切かどうか、

    手を差し伸べるならどこまで差し伸べるか、など

    相手の持つ能力や状況を踏まえて

    手を差し伸べたいものです。

    ※今回お伝えしました内容については、14日後に振り返り(検証)を行い、報告したいと思います。

  • 2025年1月の星の話

    2025年1月の星の話

    『毎月の星の話』では、ホロスコープをもとに1ヶ月の星の動きを読み解き、解説します。

    よく見かける12星座別の占いとは異なり、どの星座の人にも影響するであろう話をしています。

    <1>1月の運気は?

    期待が膨らむ時。特に人との交流や他人の共感を得ることについて期待が膨らむでしょう。

    14日の満月までは向上心が高まりやすく、それ以降は焦りやプレッシャーによって迷いやすいと考えられます。

    とはいえ、焦りやプレッシャーを感じやすいのは22日まで。

    それ以降はロマンティックなムードに惹かれやすく、夢見やすい時です。

    30日以降は妙な自信が生まれて思い切った言動に走る可能性も。

    この『妙な自信』というのは、思い込みや都合の良い解釈によるものの場合もあります。

    直接・間接、面識の有無を問わず「あの人もこう言っているから」といった、『誰かによる背中を押す一言』が自信を確かなものにする決め手となるのではないでしょうか。

    <2>1月の運気を左右するもの

    1月の運気を左右する要素としては次の3つを挙げることができます。

    • ドラゴンヘッドの動き
    • 火星と冥王星、そして太陽
    • 金星の動き

    1:ドラゴンヘッドの動き

    ドラゴンヘッドは感受点と呼ばれる、惑星とは異なり、目に見えないポイントです。

    詳しくは、<補足>をご覧ください。

    (1)12日に魚座へ移動

    これまで牡羊座を移動していたドラゴンヘッドが魚座へ移動。

    2026年7月下旬までの期間をかけて、魚座を旅します。

    ドラゴンヘッドの移動により、『特定の誰かに尽くす』『サポート役を担う』というテーマと向き合うことに。

    (2)海王星とのコンビ結成

    牡羊座に滞在しながらも魚座の方向へと進んでいたドラゴンヘッドと、魚座の終盤、牡羊座との境界近くにいた海王星。

    振り返れば、11月5日頃からお互いを意識し合う距離にまで近づいていたものの、ゆっくりと距離を縮め、12日にドラゴンヘッドが魚座に移動することで、さらに接近する上、お互いに同じ魚座に滞在することになります。

    同じ星座に滞在するということは、ドラゴンヘッドと海王星それぞれの持ち味を、滞在する星座の得意とするやり方で表現することになるので、コンビの方向性としては足並みが揃うことになります。

    海王星は淡い夢や希望をもたらしますが、行き過ぎれば幻を見せたり、物事をうやむやにしたりします。

    しかも、海王星の実家は魚座なので、のびのび、やりたい放題の状態です。

    ここに牡羊座から魚座に飛び込んできたドラゴンヘッドがコンビとしてタッグを組むのですから、『特定の誰かに尽くす』『サポート役を担う』にあたり、何かを期待してしまうと考えられます。

    一体、何を期待するというのか。

    それを紐解く鍵は『金星』にあると考えられます。

    詳しくは『3:金星の動き』の項目でお伝えします。

    2:火星と冥王星、そして太陽

    (1)向かい合う火星と冥王星

    22日までは逆行中の火星と冥王星が向かい合う状態が続きます。

    火星と冥王星が何かしらの角度を作っていると、一発逆転を狙った行動に走りやすいものの、火星が逆行中でパワーダウン中なので、一発逆転を狙うも行動には移さず、心の中でモヤモヤを募らせるにとどまるかもしれません。

    (2)冥王星と太陽のコンビ結成

    14日から冥王星は太陽とペアを組んで火星と向かい合うので、今、手掛けていることから手を引きたくなるかもしれません。

    太陽と冥王星が何かしらの角度を作る時は、それまでのやり方や方向性を大きく変える傾向が出ます。

    今回は太陽と冥王星がぴったり寄り添う状態になるので、自分自身が納得した上で方向転換をすることになるだろうと考えられます。

    冥王星は2009年から15年ほど滞在した山羊座を出発して、本格的に水瓶座の旅を始めたばかり。

    「ここまで頑張ったから、もういいや」と、急に長年取り組んできたことを投げ出す人がいたとしても不思議ではありません。

    27日から、木星が太陽を後押しするような角度を作ります。

    これにより、思い切った決断をしやすくなるでしょう。

    30日には太陽と冥王星のコンビに水星が合流して、トリオを組みます。

    自分自身、納得して方向転換をするとしても、溜まりに溜まった感情がある場合には、感情を爆発させずにはいられないかもしれません。

    3:金星の動き

    (1)土星とのコンビ結成

    金星は『愛情』をテーマとする惑星です。

    この金星が魚座にあることにより、特定の誰かに向けた愛情表現がなされやすくなります。

    11日、この金星が土星に接近、コンビを結成します。

    金星と土星が何かしらの角度を作って影響し合う時、「愛情にまつわる責任」や「愛着」「落ち着きのある愛」といったテーマに直面しやすくなります。

    しかも、魚座でのコンビ結成のため、『特定の誰か』との関係性にこだわる可能性が考えられます。

    とはいえ、動きが比較的早い金星に対し、ゆっくりめの動きをする土星のコンビなので、19日には金星が土星を追い越します。

    その後、金星は土星を引き離すように前進し、お互いの距離はどんどん離れていきます。

    29日にはお互いに干渉し合わない状態になります。

    (2)海王星、ドラゴンヘッドのコンビに接近、合流

    土星との距離を広げていく金星。

    その金星が次に距離を縮める相手は海王星とドラゴンヘッドのコンビ。

    25日に金星は海王星とドラゴンヘッドに合流、土星も金星の背後から海王星とドラゴンヘッドの姿を意識する状態になります。

    このグループ結成により、夢と現実の間を行ったり来たりすることになりそうです。

    ところが、29日には土星が動きの早い金星についていけず、グループから離脱します。

    これにより、土星による『現実的な側面を見せる』という作用が薄れ、海王星による『夢を見る』という側面がクローズアップされるでしょう。

    魚座には『自己犠牲』というテーマも含まれているので、「尽くすことこそ愛だ」と、相手に与えることに熱心になる人も。

    また、見返りを求めず、相手のために犠牲になる自分に酔いしれる人もいるかもしれません。

    これもまたひと時の夢で終わる場合もあり、ボロボロになった自分と直面して現実に引き戻される可能性も。

    相手に尽くすにしても、自分の中の感情的な面と理性的な面のバランスをとりながら、どこまで相手に尽くすか考えることが課題になるのではないでしょうか。

    <補足>ドラゴンヘッドとは何か

    ドラゴンヘッドは太陽の通り道である黄道と、月の通り道である白道の交点2つのうち、月が昇っていく側を指します。

    ドラゴンヘッドの向かいにはもう1つの交点、ドラゴンテイルがあります。

    ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは、他の惑星が牡羊座、牡牛座、双子座…… と進んでいくところを、牡羊座、魚座、水瓶座……と、反対回りに進んでいきます。

    ひとつの星座を約1年半かけて進み、およそ18年半ほどの時間をかけて、12星座を一周します。

    個人のホロスコープを読み解く際には、ドラゴンヘッドが今世のテーマを、ドラゴンテイルを前世の行い(意識せずとも得意とすること、クセ)を示すと言われています。

    今回のように、個人のホロスコープリーディングではなく、世の中全般的なホロスコープリーディングの際にはドラゴンヘッドを『人を通してもたらされる課題』、ドラゴンテイルを『これまでの積み重ねによる課題』として読み解いています。

  • サイトリニューアルのおしらせ

    サイトリニューアルのおしらせ

     以前から当サイトを気にかけてご覧いただいていた方々、大変ご無沙汰しております。

     サイトの復旧を模索しておりましたが、心機一転リニューアルいたしました。

     これを機に、投稿内容やテーマなども新たに、『未来を作るミライラボ』として発信してまいります。

     今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。