大阪交番襲撃事件、事件発生時のホロスコープ

大阪千里山交番襲撃事件を占いで振り返る

Pocket
LINEで送る

2019年6月16日午前5時40分ごろ、
大阪府吹田市にある千里山交番前で
同交番に勤務する26歳の巡査が何者かによって
胸など複数箇所を刺されるという事件が発生しました。

犯人は巡査の拳銃を奪って逃走。

犯人は翌日午前6時30分過ぎに
事件のあった吹田市に隣接する箕面市の山中で発見、
逮捕されました。

この事件は早い段階で犯人の写真が公開されたことで、
目撃情報が寄せられたり、
公開された写真を見た犯人の親族が警察に出向いたりと
犯人の特定と逮捕にいたるまでスピーディーであったことが特徴です。

 

それでは、事件発生時のホロスコープで
事件について占ってみましょう。

 

大阪交番襲撃事件、事件発生時のホロスコープ
【大阪交番襲撃事件、事件発生時のホロスコープ】

事件発生時のホロスコープです。

第1室にあるドラゴンヘッド、水星と火星はコンジャクション(0度)です。

水星を被害にあった若い警察官を象徴するものととらえると、
近接している火星は暴力的なエネルギーのようにみえ、
ドラゴンヘッドが意味する「インパクトの強い出来事」が暴力的に引き起こされそうな印象です。

第1室の向かい側、第7室では土星と冥王星がコンジャクション。
これらは第1室でコンジャクションしている3つの惑星に対して
オポジション(180度)の角度を作っています。

暴力的なインパクトの強い出来事によって
社会に与える影響が大きいといえます。

土星は歴史や積み重ねといったことを象徴する場合もありますが、
長年積もり積もった思いが
破壊的かつ暴力的な行動を引き起こしたのかもしれません。

また、第1室の3惑星に対して、第10室にある海王星が角度を作っています。
第10室は社会的なことを意味する場所ですが、
社会的にあいまいな立場にある人物が事件の鍵を握っているともいえます。

別の見方をするならば、この事件が発生することによって
社会の中でもやもやとした感情が蔓延しやすくなったり、
今まで曖昧にしてきたことについて社会的な介入が入りやすくなったり
という可能性が考えられます。

第12室にある太陽は、第7室にある冥王星と150度。
破壊的な出来事によって命が危険にさらされる、といえます。

 

報道で被害者である警察官と、犯人の名前が公表されていました。
被害を受けた警察官と犯人に共通している画数は24画。
この数字自体は強い金運に恵まれやすい数字です。

しかし、偶数で割り切れる数字に共通していえることでもありますが、
気持ちが揺れやすく不安定な人物になりやすいです。

被害者の名前の総画数は49画。
49画はついていないことが重なりやすく、
怪我やアクシデントに見舞われやすい数字です。

性格を意味する画数は33画で責任感が強い傾向、
仕事運を示す部分の画数は16画と親切さやサービス精神をいかす職に吉です。

犯罪を犯した人の名前でよくみられる傾向には、
総画数が悪い、性格を意味するところの画数が不安定な数字、
という共通点があります。

ところが、今回の犯人の名前をみると、
総画数は大吉数の55画。
性格のところに先ほどご紹介した24画がありますが、
吉数であるため不安定要素は軽減されると考えられます。

非常に恵まれている人にみられやすい名前を犯人が持っていることになります。

なぜ犯人が良い名前を持ちながら、このような犯罪に走ってしまったのか。
非常に気になるところです。

被害に遭われた警察官の心身の回復をお祈りいたします。

 

 

 

Pocket
LINEで送る

投稿を作成しました 29

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る