新宿の目破壊事件

【事件】「新宿の目」破壊事件

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2019年6月4日、東京都新宿区西新宿1丁目にある
待ち合わせスポットで有名な「新宿の目」が破損していると通報が入った。

 

新宿の目はアクリル製で幅約10メートル、高さ約3.4メートル。

地下1階の新宿スバルビル外壁に設置されている。

6月4日に破損しているのが見つかり、

所有する小田急電鉄が被害届を出していた。

共同通信2019.7.5/オブジェにバッグ投げ付け男目撃「新宿の目」の破損

 

時事通信によると、6月4日午前10時頃に都庁方面から新宿駅方向に向かって地下通路を歩いていた
20代の上下スーツ姿の男が新宿の目の前を通過する際に
突然、持っていたビジネスバッグを新宿の目に投げつける様子が目撃されていたという。

(引用:時事通信2019.7.5/「新宿の目」破損、20代男関与か=バッグ投げ付け、立ち去るー警視庁

 

この目撃情報が警視庁に寄せられたのは7月2日のこと。

この事件について、事件発生時である6月4日午前10時でホロスコープを作り、
ホロスコープ的解釈から事件を追ってみたい。

 

新宿の目破壊事件
【新宿の目破壊事件のホロスコープ】

ホロスコープにしろタロット占いにしろ
占いを行ううえで誰を本人とし、誰を相手とするかを決めるのは重要である。

今回の事件の場合、
「犯人」「破損したオブジェ」「目撃者」という3つの視点が考えられる。

この3つの中から「本人」と「相手」を設定する。
この3つの中で「犯人」と「破損したオブジェ」の2つの関係性が強いので
「犯人」「破損したオブジェ」の2つを軸にホロスコープを読んでいくことにする。

問題は、どちらを本人にするか、である。

そこで、「本人」を意味する第1室と、「相手」を意味する第7室の
サイン(星座)をみて判断する。

「本人」を意味する第1室はしし座。
「相手」を意味する第7室は水がめ座。

しし座は太陽、水がめ座は天王星が守護星である。

このホロスコープで太陽は「社会」を意味する第10室に入っている。

「犯人」と「オブジェ」を比較すると、
多くの人が行き交う中に設置されているオブジェの方が社会的認知が高いと考えられる。

そこで、このホロスコープを読み解くうえでの
「本人」はオブジェ、「相手」は犯人、とする。

本人を意味する太陽は第11室にある火星と30度の角度を作っている。
アクシデントや暴力的な出来事の発生、という意味だと解釈できる。

火星はドラゴンヘッドとコンジャクション。
アクシデントが象徴的な出来事になりやすく、
本人(この場合オブジェ)の歴史を語るうえでなくてはならない要素になりやすい、といえる。

火星とドラゴンヘッドは、やぎ座にある土星と冥王星と向かい合わせにありオポジション(180度)。
さらに、ICとMCとも角度を60度の角度を作り、
うお座にある海王星とは120度となっている。

オブジェの破損という行動に至る背景に、
家庭や社会との関わりの中で長く積み重なったものがあるのではないかと考えられる。

海王星が第8室にあることから、
長く積み重なったものは妄想や誤解のうえで積み重なったものとも考えられるし、
薬物やアルコール等に酔った状態の可能性も考えられる。

 

「相手」を意味する第7室の守護星、天王星をみると、
海王星と45度、第11室ふたご座にある月にも45度の角度を作っている。

月と海王星は90度の角度を作り、天王星を頂点とした直角三角形の形を作る。

衝動に駆られやすい状態といえるが、
衝動の下支えになっているのは月と海王星が意味する夢想・ロマン・想像なのか。

天王星のある第9室は海外や遠方という意味合いがあるが、
犯人が遠方や海外にいる、という直接的な解釈だけでなく、
移動の多い人物、海外に縁のある人物、型にはまらない自由な発想の持ち主、
という人物像を描くこともできる。

 

さて、今後の事件の展開はどうなるのか。

 

 

 

 

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