新月の手紙2025年1月29日

新月の手紙

投稿時点で日付が変わってしまいましたが、1月29日は新月の日です。

運気のサイクルは新たなものとなります。

2025年1月29日の新月の基本情報

1月29日、21時37分に月は新月を迎えます。

今回は、水瓶座の9°という位置で新月となります。

この月は、地球から見て太陽と一直線上にあります。

運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜

新月から次の満月までの14日間の運気のお話をするにあたり、

当研究所では起点となる1月29日の新月のホロスコープではなく

終点となる次の満月のホロスコープを読み解いてお話をします。

個人名義で運営していた他のサイト等で

長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで

14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて

お話を続けてきました。

当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、

満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

しかし、長年続けていくうちに

「未来に向かって刻一刻と時は進んで

ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、

新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば

14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

前置きが長くなりましたが、

1月29日から次に新月を迎える

2月12日までの運気についてお話しします。

ここでお話する内容は、

どの生まれ星座の人にも当てはまる

全般的な運気のお話です。

2025年1月29日から2月12日までの運気のテーマとポイント

<テーマ>

  • 仕事など、社会的な活動において存在感を示したい願望が芽生える

    (仕事を通じて注目されたい、目立ちたい願望が刺激されやすい)

<テーマの補足>

テーマで提示した仕事や社会的な願望を満たそうとして、他のことを犠牲にする可能性が考えられる

仕事や社会的な活動を頑張れば頑張るほど、家族や身近な人との関係性がぎくしゃくする場合も考えられる

<ポイント>

  • 2025年1月29日から2月12日までは家族や家庭、故郷、居場所に関してやるべきこと多い

→それが仕事を行う上での足枷と感じてしまう

→自分にとって大切な人は誰なのかを頭の片隅に常に置いておく

  • 周りの人からもたらされる刺激が衝動的な行動を引き起こすきっかけとなる

  • 他の人から発せられた言葉によって自信が育まれる

 →相手の言葉を受け取る際に、その言葉の真意、「その言葉に心はこもっているのか?」など確認することは山ほどある

 →相手の言葉を安易に受け取って、自己過信に走る恐れ

  • セカンドパートナーといった説明の難しい関係性や、性的欲求を満たすのを目的とした関係性と向き合う

 →星の配置としては、特に、社会的な上下関係などを利用して性的欲求を満たそうとするケースに注目が集まりやすい

 → セカンドパートナーや性的な欲求の解消を目的とした関係性、社会的な上下関係を利用して性加害を行うといったことについて憧れを想起する人も

 →身近な人がそうした関係性や行為に対して肯定的な受け止め方や擁護するような言動が見られた場合に、「別に、いいよね」「あの人がやっているなら、じゃあ私も」などと、他人の言動を見て自信を得て、衝動的に憧れや願望を実現しようと夢中になる場合も

 →「今の私には全く縁のない話だ」と思う人も、目の前に現れた相手との感情の駆け引きの結果としてそうした状況を迎えてしまう場合も可能性としてゼロではない

所長の個人的な見解

次の満月(2月12日)までの日々を過ごす上で心がけたいことは

『<自分にとって大切な人は誰か>を明確にする』

ではないかと考えます。

その上で物事の優先順位をつけていくと

過ごしやすいのではと考えられます。

自分にとっての大切な人を明確化することもそうですが、『自分はどういう生き方をしたいか』など、普段は強く意識することがあまりなく、曖昧に過ごしてきたことをある程度明瞭化するのも、この時期を過ごしやすくする上でのポイントとなるでしょう。

また、感情に流されてしまうことに注意を払いたい時期でもあります。

ある程度自分がどういう人で、大切な人、大切にしたいものが何かがはっきりしていると、感情に流されそうになっても冷静に対処できるかな、と思います。

自分にとって大切な人は『自分』という考えも素敵ですが、その場合、そんな大切な自分の周りにできるならばずっと居続けてほしい人は誰なのか、あたりを見回してみましょう。

※今回お伝えしました内容については、14日後に振り返り(検証)を行い、報告したいと思います。

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