2025年2月12日の満月の基本情報
2月12日、22時55分に月は満月のピークを迎えます。
今回は、獅子座の24°という位置で満月となります。
月を照らす太陽は獅子座の向かい側、
水瓶座24°の位置から月全体を照らしています。
運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜
満月から次の新月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
当研究所では起点となる満月のホロスコープではなく
終点となる新月のホロスコープを読み解いてお話をします。
個人名義で運営していた他のサイト等で
長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
お話を続けてきました。
当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。
しかし、長年続けていくうちに
「未来に向かって刻一刻と時は進んで
ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」
という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。
そこで今回は
2月12日から次に新月を迎える
2月28日までの運気についてお話しします。
ここでお話する内容は、
どの生まれ星座の人にも当てはまる全般的な運気のお話です。
2025年2月12日から2月28日までの運気のテーマとポイント
<テーマ>
- 自分にとって自然にできること、自然と自信の持てるものを通じて社会とつながる
<ポイント>
- 一人で全てを抱えることの難しさに直面しやすい
→誰かと協力し合うにも、誰(どんな人)と協力するかが重要 - 公平さ、平等さに対して敏感になりやすい傾向
- 外部の人(家族以外の人、普段は関わることのない分野に属する人)と接点を持つことが、抱えている課題の問題解決の糸口をもたらす可能性
- 大きな夢や理想を叶えるべく、小さな行動を積み重ねていく
→夢や理想の対象が<個人的なこと>なのか、<他の人も対象にしていること>なのかによって、その後の展開が変わっていく
→誰かを蹴落として自分の理想を叶えること、相手が望んでいない理想を押し付けることは、将来(2039年、2050年)に何かしらの代償や負担を抱えることになるかもしれない - 目指しているものが同じ、興味や好みが同じ、など自分に似通っている人を仲間と見るのか、ライバルと見るのか
→相手をライバルとして見たとしても、お互いに切磋琢磨する原動力になる場合もあるので、ライバル視することを良くないことだと断定するのはできない - 夢や理想が無い、意識したことが無いという人は、自分の本音と向き合ってみると、夢や理想につながるキーワードをつかめそう
所長の個人的な見解
次の新月(2月28日)までの日々を過ごす上でのポイントを挙げましたが、
『社会とつながる』がキーワードです。
仕事をしている人も、していない人も。
地域の活動に参加している人も、していない人も。
この世に生きて、暮らしを営んでいる時点で、
どんな人も『この社会に生きている人』と
言えるのだと思います。
今回のキーワード『社会とつながる』の背景には
『誰かと協力しあう』という点が外せません。
先月は『家族』や『パートナー』など
ごく身近な人たちとの関係性について
話題として上がりましたが、
その時期を経て
『社会』『協力し合う』というテーマが続くのは
興味深いものがあります。
今回、『普段は関わることのない人とも接点を持つ』ことが
突破口を開くきっかけになる可能性も示されていますので、
家族やごく身内で協力し合うのを当然と考えていたところを
もう少し協力関係を結ぶ相手の範囲を
自分を中心として少し離れた範囲にまで
広げてみても良いのでしょう。
『当たり前』にとらわれずに
色々な可能性に目を向けたいものです。