サイトリニューアル第一回目の満月の手紙なのに、
1日遅れでの発表となってしまいました。(すみません)
早速ではありますが、
2025年1月14日の満月の手紙をお届けいたします。
2025年1月14日の満月の基本情報
1月14日、朝の7時28分に月は満月のピークを迎えます。
今回は、かに座の23°という位置で満月となります。
月を照らす太陽はかに座の向かい側、
やぎ座の23°の位置から
月全体を照らしています。
運気についてお話する前にお伝えしたいこと〜前提〜
満月から次の新月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
当研究所では起点となる満月のホロスコープではなく
終点となる新月のホロスコープを読み解いてお話をします。
個人名義で運営していた他のサイト等で
長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
お話を続けてきました。
当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。
しかし、長年続けていくうちに
「未来に向かって刻一刻と時は進んで
ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」
という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。
前置きが長くなりましたが、
1月14日から次に新月を迎える
1月29日までの運気についてお話しします。
ここでお話する内容は、
どの生まれ星座の人にも当てはまる
全般的な運気のお話です。
2025年1月14日から1月29日までの運気のテーマとポイント
<テーマ>
- 家族や日頃多くの時間を共有しているチームの中で自分の特性を活かして貢献する
- ごく身内の間で個性を発揮する
<ポイント>
- 血縁のある人、遺伝的に近しい人同士のグループの中でも、一人のユニークな人として存在する
→相手がたとえ血を分けた子供であっても、一人の個性を持った人として尊重する - 「家族(仲間)だから言わなくてもわかるはず」という思い込みがフラストレーションを生む可能性
- 本能の部分で半ば衝動的に生じる、愛なのか情なのか区別のつかない感情に翻弄されやすい
- まめに世話を焼かなくても良いところで世話を焼いてしまう
→家庭やチームの中で自分の居場所を確立したいがために、他の家族(仲間)の世話を必要以上に焼こうとしていないか? - 近い境遇の人、共感し合える人を見つけた時に、急速に打ち解ける可能性
所長の個人的な見解
次の新月(1月29日)までの日々を過ごす上で心がけたいことは
『俯瞰で見る』
ではないかと考えます。
「私がやってあげないと」と世話を焼こうとする時などに
自分と相手、そして自分と相手の周辺の状況を俯瞰で見て、
自分が相手に手を差し伸べるのが適切かどうか、
手を差し伸べるならどこまで差し伸べるか、など
相手の持つ能力や状況を踏まえて
手を差し伸べたいものです。
※今回お伝えしました内容については、14日後に振り返り(検証)を行い、報告したいと思います。