新月の手紙2025年2月28日

新月の手紙

2025年2月28日の新月の基本情報

2月28日、9時46分に月は新月を迎えます。

今回は、魚座の9°という位置で新月となります。

太陽は月と同じく魚座9°の位置にあります。

2025年2月28日から3月14日までの運気のテーマとポイント

<テーマ>

  • 新しい自分像の確立

<ポイント>

  • 新しい自分は何をモットーに生きるのか
    →人生のバージョンアップ
    →どこで、どんな場所で、どんな人と、どんな風に?

  • 興味や関心事、趣味の変化
    →大きな方向転換、変化
    →何を楽しいと感じるか、感覚に大きな影響を与える出来事の発生

  • 「私はこういう人です」と他の人に話す時の、話の内容に変化が生じる
    →変化が生じる話題というのは、個人的な関心事のことかもしれないし、社会的な肩書きかもしれない
    →いずれにしても、鮮やかな変化である

  • 他人からの期待やオファーに対して応える
    →責任を感じる瞬間が訪れる
    →責任の重さをあまり意識せずに、行動に移せるかどうか問われる

  • 長く関わることで得られる信頼感や安心感
     →その一方で、閉塞的な雰囲気を感じた場合には要注意
     →信頼感や安心感よりも、閉塞感が上回るようなら、違う選択肢の検討を始める

  • 心地の良い居場所を作る
     →自分の身を置く場所を快適にする
     →誰にも脅かされない、安心安全な場所作り

所長の個人的見解

今回の新月の手紙をお届けするにあたり、3月14日の満月のホロスコープを確認しました。

3月14日が月食を伴う満月であること、さらにその次に訪れる3月29日の新月も日食を伴うので、これから迎える2025年3月はどの人にとっても、大きな節目となるのではないでしょうか。

人生のバージョンアップ』と記しましたが、意識してバージョンアップを目指す人もいれば、自然な流れで次のステップを目指す人もいるかと思います。

3月14日までの時期は、自己の内面に起こる心境の変化や価値観の変化を自身がどう受け止めるのか、見てみないふりをして受け止めないのか、見極める時期です。

とはいえ、自分以外の人に自己の内面に起こっている変化は、周囲の人には分かりづらいだろうと思われます。

心境の変化が起こる以前であればスムーズに対応できたであろうオファーを受けて戸惑ったり、新しい価値観に合わない行動をやめただけなのに「いつものあなたらしくない」と言われてモヤモヤしたり。

3月14日までは『違和感こそ幸せの鍵』という言葉を頭の片隅に入れ、違和感と向き合うことをお勧めします。

幸せの鍵として違和感と向き合う際は、『自分の視点』で向き合うことがポイントです。

違和感の原因を自分以外の人の中に探そうとすると、現状は何も変わらないばかりか、自分の気分を害してしまい、運気も落とすことになるのでお勧めしません。

また、補足ですが、人生のバージョンアップを迎えるにあたって力づくな感じや、無理やりさが出てしまうと、後で反動が大きくなるのでは、と考えられます。

個人的な事柄であれば問題ないかもしれませんが、特に相手のあること、他の人も関わることに関しては、自分が思う『正解』にみんなを導くよりも、他の人とのやりとりを交えて見つかる着地点を目指す方が長期的に見て良い流れに収まるケースが多いだろうと思われます。

運気についてお話する上での〜前提〜

新月から次の満月までの14日間の運気のお話をするにあたり、
当研究所では起点となる新月のホロスコープではなく
終点となる満月のホロスコープを読み解いてお話をします。

個人名義で運営していた他のサイト等で
長年にわたり『新月の手紙』『満月の手紙』というタイトルで
14日間の運気の流れや運気の波に乗る際のポイントについて
お話を続けてきました。

当初は新月のタイミングで新月のホロスコープを、
満月のタイミングで満月のホロスコープを読んでいました。

しかし、長年続けていくうちに

「未来に向かって刻一刻と時は進んで
ホロスコープに登場する惑星も動いているのだから、
新月あるいは満月の時点から先の14日間の運気をみるのであれば
14日後の未来のホロスコープを見るのが妥当ではないか」

という考えに至り、今のスタイルに落ち着いています。

そこで今回は、
2月28日の新月から次の満月3月14日までの
運気についてお話しをするにあたり、
3月14日の満月時のホロスコープを読んでいます。

また、新月の手紙でお話した内容は、
どの生まれ星座の人にも当てはまる
全般的な運気のお話です。

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